Sayaのしゃどぶろぐ

気ままに思ったことを書きます

RAGE前スイスドロー大会について

概要

・定員64名

・ローテーションBO3

スイスドロー6回戦

・デッキ非公開、リーダーは事前非公開ですがリーダー、デッキは固定。

※景品等は一切無し、あくまでBO3スイスドローの練習の場としての開催であるため、厳罰を与えることは極力しないつもりですが、悪質な故意の不正行為と思われる行為が見受けられた場合はサーバーからの退出及び以降の大会への参加をお断りすることがあります。

 

<タイムテーブル(仮)>

プレ大会の参加受付期間

本記事公開より27日の18:00まで

 

定期開催大会の参加受付期間

当日0:00〜18:00まで

 

1回戦20:00〜20:30

2回戦20:40〜21:10

3回戦21:20〜21:50

4回戦22:00〜22:30

5回戦22:40〜23:10

6回戦23:20〜23:50

 

社会人や学生の翌日を考え、24時終了を目標に進行致します。円滑な進行に何卒ご協力をお願いします。

 

 

 

<参加登録方法>

大会用サーバー

https://discord.gg/SV2btS8

以上のURLからディスコードサーバーへ入場、登録期間内に #参加表明 https://discord.gg/5j4ffbM チャンネルにて「参加します」と書き込みをお願いします。

定員に達し次第全体メンションにて受付終了をアナウンスします。

 

<対戦について>

時間になりましたら対戦表左側の選手が各回戦のチャンネルに対戦相手の名前と部屋番号をご記入ください。

開始時間から5分経過したタイミングで全体メンションにて「現在対戦相手との連絡が取れていない方はテキストチャンネルの#ジャッジステーションhttps://discord.gg/hFeqs8U
にて報告をお願いします」とアナウンスしますのでご報告をお願いします。

5分経過しても入室ができなかったプレイヤーに関しましてはその回戦は不戦敗とし、2敗していない場合は次回ラウンドからは対戦することができます。

 

<その他>

当日の大会中に回線落ちやその他のトラブルが発生した場合はボイスチャンネル#ジャッジステーション https://discord.gg/K4ewmCh
にジャッジが待機していますので自分と対戦相手の2人で接続し、状況の説明をお願いします。

これは複数作業をこなしている際にタイピングでの対応だといずれかの進行が遅れてしまうことがあり、トラブルの解決を口頭対応にすることで進行速度が変わるのかどうかを試みるものでもあります。

 

 

 

 

ゼノンザードはDTCG界の新覇権ゲームとなれるのか?!

お久しぶりですSayaです。RAGEも終わってやることもないと思ってたらレートも来たし100万大会も来たしで大忙し。しかしながらナーフは来なかったので良くも悪くも前期と変わらないことをやるだけで済みそうで助かりました。

さて、そんな中で今回は新しいDTCGのβテストに当選し、2回のβテスト期間を通してこの新時代のDTCGを先行体験させていただいたので色々と感じたことやゲーム性などの説明についてを書いてみようと思います。気になってる人とかの参考になれば幸いです。

 

 

その名もゼノンザード 

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 特徴は

AIとのクロスバトルのランクマッチ

移動型マナを使った新戦略

フォースによる構築の幅広さ

 

といったところ。

 

・クロスバトルルールとは

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AIと自分それぞれが相手と試合をするということですね。AIが負けることで失う数値がわかってないのでアレですけど2人共が勝てばめっちゃもらえる。自分が勝っても相方負けたらそこまで増えない。という感じの認識。

 

 

 

なんでランクマッチでイライラする要素増やすんだろう…

 

 

 

ってのが初見の感想。自分が勝ってるのにAIが負けててポイント増減ほぼない。みたいな試合があって納得いかないようなこともある。しかし、AIは自分と同じデッキを使うのでAIが使っても勝てるデッキが組めればそれだけポイントを稼げるという点では少なくとも他のDTCGのランクマッチよりは上位と下位で構築で差が出るのかなとも思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・移動型マナシステム

 このゲームのミニオン(クリーチャー)にはベースミニオンとフィールドミニオンの二種類がある。

 

 これはMTGでいう土地にあたるカード、ベースミニオン

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 これは1ターンに1枚までマナフェイズにマナゾーンである《ベース》に配置できる。また、ミニオンは全て1ターンに一度《移動権》を使ってフィールドとマナゾーンを行き来できる。というものであり、このゲームでは土地が相手に攻撃できるとイメージして貰えばいいかもしれない。また、土地がマナゾーンからフィールドに現れるだけではなくフィールドのミニオンがマナになることもできるのである。マナにするクリーチャーがレスト(デュエマやMTGのタップ状態)している状態で移動した場合はタップイン、レストしていない場合はアンタップ状態でマナに加わるため、場のアンタップ状態のミニオンをマナゾーンに移動させて1コスト多く行動を行なうことや、マナゾーンにレストしてないマナを追加することでフラッシュの存在をチラつかせたりするプレイングも可能であり、また1ターン経てばマナゾーンから今度はミニオンを場に出すのに行動権を行使できるため、除去されたくない大型ミニオンをプレイしてすぐにマナゾーンに移動させて次のターンまで潜伏させる。といった戦略も多く見られた。

 

これが土地以外のミニオン、フィールドミニオン

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右下に記載されている3桁の数値がBPと呼ばれるデュエマでいうクリーチャーのパワーである。その隣に記載されている数値がDPといい、相手のフォースやプレイヤーに攻撃した際に与えられるダメージである。(デュエマでいう○○ブレイクみたいなもん)

 

 先攻の1ターン目には《移動権》がない。しかし、後手にはあることから後1ターン目に1コストミニオンを配置、マナゾーンに移動と行うことで後攻の方が次のターンに1マナ多く使うことができるのである。しかし先攻が1ターン目に生き物を配置していて、それを2ターン目に移動権を使ってマナにされたら結局先攻有利は変わらないのではないか?と最初は思っていたがそこはうまく調整されていて、現状の1コストミニオン全てに「このミニオンはベースに移動する時レスト状態で移動する」という一文が記載されており、先攻が必ずしも有利ではないという印象を受けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・フォースについて

このゲームではプレイヤーの初期ライフは12である。そしてこの12のライフからフォースと呼ばれるゲームを優位に進めるためのプレイヤー能力付加要素にライフを分け与えるのです。

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画像の場合

ケイローン 4ライフを要求

キマイラ 3ライフを要求

 

よってプレイヤーのライフは残り5となる。

 

このフォースは9種類あり、それぞれがデッキのコンセプトとなりうる能力やメタゲームに関与する能力を持つ。そして共通効果として《破壊された時にデッキからベースミニオンを一枚配置し、その後1枚ドローする》1つずつ考察と共に紹介します。

 

 

悪のフォース サイクロプス

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2ライフ

自分のターン中、自分のミニオン全てをBP+100する

 

アグロデッキによく採用される。自ターン中ミニオン全てがBP+100という単純な効果だがこのゲームにおける100の差は意外にも大きく、このゲームではミニオン同士のバトルが発生した時にBPの低い方が破壊され、勝った方はレスト(デュエマのタップ)するだけであるため一方的な有利トレードを押しつけるようにできるのである。

 

 

混のフォース キマイラ

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3ライフ

自分のターン中、自分の無色マナでコストを支払う場合全ての色のマナとして支払うことができる

 

このゲームでは自分のターンのマナフェイズに手札からベースミニオンを配置するか、それともBPもDPも持たないコストを支払う専用の無色マナを1マナ貯めるかを選択できるのですが、その無色マナが全ての色になるという効果を持っています。通常であれば対応色のマナがなければプレイできないカードも無色マナを有色マナの代わりにできるので有色の大型ミニオンや強力な有色のスペルを他色デッキに出張させることができるようになります。後述するケイローンのフォースとの相性は特に良く、βテスト環境後半は使用率上位のフォースの1つでありました。

 

 

知のフォース ケイローン

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4ライフ 

自分の手札にあるマジックカードのフリーコストを2減らす

 

キマイラと組み合わせてセットされていた使用率上位フォース。私自身もキマイラケイローンのデッキを使ってランクマッチを進めていました。

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キマイラにより無色マナが全色のマナとなり、ケイローンの効果でマイナス2コストされることを利用して導きの紋章

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 によるマナブーストを行ったり、ウォークライ

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で二回攻撃を行うなど戦略の幅が広がりました。また、このキマイラケイローンの組み合わせを用いたデッキの根幹をなすカードが魔力喰いや

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災厄竜ダスカース

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 この二枚であり、魔力喰いは導きの紋章の 発動で条件を満たして0コストとなるためランプカード特有の発動ターンの隙を埋め、ダスカースは相手の場も加味すれば早くて3ターン目に着地するミニオンの標準スタッツを大幅に上回るサイズであり、さながらドロシーウィッチのような動きをするアグロデッキとしてランクマッチ上位を占めていました。

1ターン目に1コストミニオン、2ターン目に導きの紋章→0コスト魔力喰い×2

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 3ターン目マナからベースミニオンをフィールドに移動させる。これで手札のダスカースのコストが4になるのでプレイ

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処理が間に合うわけもないので返ってきた盤面で次のターン全部で殴って終わり。

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キマイラケイローン自体はデッキのコンセプトになりうるフォースの組み合わせとしてこれからもカード追加によって一層面白くなるとは思うけども本稼働の際はダスカースと魔力喰いの2枚は何らかのテコ入れがあってもいいと思う。特に魔力喰い。そのくらいこいつしか途中からランクマで見なくなった。

 

 

凱のフォース ミノタウロス

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4ライフ

 自分のプレイヤーに与えられるミニオンからのDPによるダメージを1軽減する

 

 

ランクマッチ中期から前述した《魔力喰いキマイラケイローン》が圧倒的な数を占めるようになり、ミラーマッチが多発。なんとかして《魔力喰いキマイラケイローン》に有利を取れるデッキを探していた時に遭遇したのが《白+ミノタウロス》だった。DP1ミニオンが多いアグロデッキにとってミノタウロスはまさに天敵。4ダメージを与えてフォースを破壊してからフェイスに向かうため嫌でもロングゲームに付き合わされる事となり、その間に大型ミニオンを立てられるとあっという間に逆に顔を削りきられてしまう。特にこのフォースが白と噛み合いがあったのはダイスラーの存在である。

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ダイスラーが配置されると《魔力喰いキマイラケイローン》側はダスカース以外のカードではミノタウロスを狙うことができなくなる。しかし白には

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ビームスマッシャーという汎用性の高い対大型ミニオン除去マジックが用意されており、ダスカースのみを狙い撃ちにすれば良いためにほぼほぼダスカースの攻撃は通らない。《魔力喰いキマイラケイローン》にも除去マジックは赤のメガトンハンマーがほぼ標準搭載されているが

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白側にもホーリークェイドという相手のターン中に200のバフが入るカードが搭載されており、中盤に二枚が揃うとミノタウロス+白側の大型ミニオンが間に合ってしまい実質詰みとなることが多かった。

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 アグロ系統への対策をフォースで取れるというのもゲームシステムとして面白い点だと感じた。

 

 

 

輪のフォース ウロボロス

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2ライフ

自分のターン終了時、自分のトークンではないミニオン全てをアクティブにする。

 

訳:ターン終了時クリーチャー全てをアンタップする。(アタックしても相手ターンにブロックもできるようになるよ!)

 

これも人気のフォース。シンプルで強い。

相手のターンにブロック要因を残さなきゃ…みたいなことを考えずに気兼ねなくアタックができるようになる。最初の頃にどのフォースを使えば良いのかわからなかったらこれと後述のフェニックスをセットすれば良いと思う。そのくらいシンプルで強いので初心者にはオススメ。

 

 

 甦のフォース フェニックス

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 3ライフ

自分のターン終了時、自分のマナ全てをアクティブにする。

 

 

これはフラッシュを持つカードとの相性がよく、《黄色アオバワンショット》などのデッキによく採用されていた。

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フラッシュとは相手または自分のターンの攻撃が行われた際に発生するタイミングでプレイできるカードの方である。画像のリワインドウインドはフラッシュタイミングで敵味方問わずバウンスを行うことができるカード。βテストのカードプールでは数少ない大型除去の1枚だった。

また《飛来》をもつミニオンはこのフラッシュタイミングで場に出てブロックなどすることができる。相手のターンに《飛来》でミニオンを配置し、ブロックはせずに返しのターンのアタック要因を作ることもできる。相手のターン中にマナを残すことを考えなくてよくなるこれもウロボロスと同じシンプルで強いフォースである。

 

 

 

聖のフォース スフィンクス

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3ライフ

相手のターン中、自分のコスト5以下のミニオンは相手のミニオンの効果で選択できない。

 

 

 マジで見たことない。

ミニオン効果から守りたいミニオンが5コスト以下にいないからかもしれない。

今後低コストの除去効果を持ったミニオンが出てきたら採用されるようになるかもしれない。

 

そのくらいの認識でした。

 

 

翔のフォース ペガサス

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3ライフ

自分のターン開始時、自分のマナが4つ以上である場合、移動権を1つ増やす

 

ベースミニオンが2回出てくるようになったり、ベースからミニオンを出してまた隠したりと移動権を活かすことができる赤のアグロなどでは採用されることもあったフォース。このフォースをセットした《赤移動アグロ》はβテストでは遭遇率自体は少なかったものの、オフィシャルAI戦での勝利報告もあった強力なデッキでした。本稼働後に評価がどう変わるか楽しみなフォースでもあります。

 

双のフォース オルトロス

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3ライフ

自分のコスト5以上のミニオン全てをDP+1する

 

 

ランプデッキ向けのフォースかと思いきやランプデッキはキマイラケイローンで事足りるため見かけることが少なかった印象のフォース。これも前述のペガサス、スフィンクス同様の今後に期待のフォースでオルトロス採用型の《緑貫通》デッキはアグロにも強く、《白+ミノタウロス》でも手こずることがあり、ポテンシャルを感じたので本稼働後のカード追加が楽しみなフォースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

βテスト注目カード

 

アロンダイ

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トークン2体生成に加えてほぼ貫通付与というレジェンドに相応しいスペックのカード。赤のゴレイム系統サポートカードが増えれば増えるだけ強くなるので今後にも期待ができる

 

 

バンクガイズ

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《赤移動アグロ》に採用していたレジェンド。全ての低コストミニオンに襲撃(疾走)を付与する。相手ターン中はベースに隠して自分のターンには顔を出すといった行動が強かった。しかしながらシャドバでいうカースドジェネラル同様この手の置物になる生き物はやはり微妙なカードである。

 

ヤクーツォーク

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現状唯一素のDPが4の大型ミニオン。貫通を持ち、場にいるだけでDPによるダメージを1カットする効果も備わっているためアグロデッキにも強いフィニッシャーとして活躍する。

今後さらにランプの手段が増えればまだまだ強くなる注目のカード。

 

リアーボ

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現状ライフを高く保てるフォース編成が組めていなかったためあまり見かけないカードではあったが条件さえ満たせれば貫通持ちの襲撃、さらにはターン終了時起き上がる高スペックなカード。

 

 

 バインディングローズ

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 フラッシュでも使えてフォース指定も可能なスペル。ミニオンに当てるだけでなくフォースをレストさせると効果が無効になるのでミノタウロスや《魔力喰いキマイラケイローン》ミラーでケイローンをレストさせるといった使い方も行われた。

 

 

 

 

 

アオバ

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ファンファーレで2枚の生き物をサーチした上にミニオンが場に出るたびにアンタップするダブルブレイカー(DM並感)、飛来を持つミニオンで返しのターンを守ったり、2体目のアオバをサーチするのが主になっていた。

自ターンのアタック連打の他にも黄色特有の飛来により相手ターンにアンタップしてブロック要因になるなど単体の性能はトップクラスのカードだと思っています。

 

ハヤテ

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 アオバを出したターンにコスト0で手札から出せて、ターン終了時には手札に戻るミニオン。アオバの起き上がる効果に噛み合う効果になっていて、これを持っていることでアオバが出たターンにフォースに2回攻撃を仕掛けることも可能になる優秀なコンボパーツ。

 

 

 

 

ヴァイスレーベ

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白の筆頭レジェンド。相手のミニオンに強制ブロックさせ、バトルに勝利した場合フォースと本体に1ダメージをばら撒くという効果はとても強力でBPも1000と高め。白ミッドレンジのフィニッシャーとしてβテスト環境でも猛威を振るった。

 

ホーリークェイド

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ターン終了時に起き上がる再起という能力と相手ターン中に自分のミニオン全てにBP+200のバフする能力をもつ白の4コストミニオン。これが立てられると一気にボードの優位を奪われてしまうため除去を当てたいミニオンの最筆頭と言っても過言ではなく縁の下の力持ち的なパワーカード。

 

 

 名前の長いバカカード

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フォースの数だけ自身をパンプする効果を持つ白のエピックレア。フォースが2つ残ってるだけで6コスト900のQブレイカーになる。

処理も大変でアタックを通すとほぼ一撃で1つのフォースを破壊できることからブロックを強要させられるめちゃくちゃなミニオンだった。

 

無色

 

ラケシス

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自分のフォースと相手のライフを交換する効果を持つ強力なカード。フォースを破壊手前まで行ってたと思ったらこっちのライフが1になったという展開もしばしば。ランプアップからのラケシスが現状のコントロールデッキのフィニッシャーになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論

ゼノンザードはルール、ゲーム性共に面白かったです!1日に1回オフィシャルAIとの対戦ができるんだけどそれもCPUなのに相手が強くて人間全体の勝率15%とかで驚かされたり。(ランクマ1000位以内だったから最強AI挑戦権は獲得したけどあっさり負けた)

 

しかしながらフォース、顔どちらを攻めるかの判断などが難しくて運要素が少なめであるのと1試合1試合のテンポが悪いことからシャドウバースほどしっかりとプレイしてくれるユーザーが根付くかはわからないといった感想。

それとランクマッチのクロスバトルルールだけは初見のユーザーにはわかりづらいと思うから少し改善したほうがいいと思うくらいでした。

 

本稼働したらまたプレイさせてもらおうと思います。

反響があったら次はβテストで触ってたデッキの解説とかしようかなと思います。

 

 

では。

ロイヤルから逃げようとし続けた男、究極的に逃げられなかった話

 

 タイトルの通り必死にロイヤルから逃げようとした僕が今回のRAGEでデッキを決めるに至るまでの話です。

結果としては今回のRAGEは3-2という結果で終わってしまったので、まあそんなこともあったのねくらいで読み物として面白くなれば幸いです。

 それでは書き綴っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1節「貴方は救われていますか?」

 


今環境が始まった初日のTL

 


・機械ロイヤルすごい

・セレスがすんごい

・6チェキババが暴れ

・ドラゴン牧場が普通に強い

・AFがアンリミでヤバい

 

 

こんな感じだったと思います。色々なデッキが出て来てまた楽しい環境始まるなーなんて思えた時期もありましたね。その中でも自分の目を引いたのは「機械ビショップが6ターン目にチェキババを出してくる」というもの。

 

 

 

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 欠落の聖女リモニウム進化→3体機械が破壊される→-3コストで最速チェキババが出る。

 

 初期のチェキババ

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即座に生成して試しました。

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vsロイヤル&ネクロ先攻勝率100%というのは凄い。このままの環境で行くならRAGEのデッキ決まったのではないか?とすら思いました。しかしながら使用当初のこのデッキは蝙蝠ヴァンパイアに不利であり、使用開始当初はヴァンプは機械が主で、さらにこのデッキの趣旨がロイヤルとネクロを狙い撃ちにするためのデッキだったため特に気にならなかったものの、レート中盤にかけてはヴァンプ>ネクロと使用率の変化、さらにはリモニウムを引けないと9チェキババの返しに10tトワイライトソードで大破産する試合が多発し、残念ながら聖女の救済プランは破棄することになりました。

 

この時点で使ったエーテル

リモニウム×3 リテュエル×3 チェキババ×3

=30500エーテル

 

エーテルを同じくらい誰かに使って欲しくなりました。

 

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 救済失敗の図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2節  エルフとの出会い

 

 

 

 

 

 

そんなデッキの迷走をしている時にレートでフレンドを踏みました。使用リーダーはエルフとヴァンプ、いやこんなの使ってるの誰だよwと思いながらも試合開始。ヴァンプとの試合はチェキババがあっさり落としました。

そして迎えたvsエルフ。よくわからんユグドラシルカーバンクルといったカードが飛んできて頭の中ハテナマークでいっぱい。しかし俺の場にはヘヴンリーイージス。フルムーンのいないローテーション環境にこいつを止めるカードはありません。さながらオベリスク巨神兵

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勝ちを確信してヴァンパイアのマリガンなんかを考えていました。

 

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 攻撃力20の天食らう異形が登場して突然の死

 

 

 

 

初めて対面するデッキでした。もうビックリですよええ。

 

困惑しながらレーティングの対戦履歴を見ると相手は みずせ

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即座にレシピをもらいに行きました。

そしていただいたのがこれ

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除去の多さ、無限進化ギミック、そして回復の多さ、AOE6枚、これはまさにローテに蘇ったWLDコントロールヴァンパイア…。

早速使用開始。すると

 

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 うーーーん!こりゃあ気持ちがいいw

 

実際のところエルフの使用率はレーティング全体で1%であり、まずフィニッシャーがなんであるのか、2回のターンに分けて7使用を達成すれば異形のバフが2回乗ることを知らないユーザーも多い、どういったプランで詰めてくるのか、妖精の目覚め/妖精の大あくび というアミュレットの効果、さらにはローテしかプレイしないユーザーにはアリアの旋風の存在が頭から抜け落ちる。などの要素が積み重なった結果の初見殺しで一抜けできるデッキでした。

一番大きな例としては空で盤面を返した9ターン目に相手がドラゴンナイツでヴェインランスロットを選択して詰めてくる→返しに異形で勝ちのような展開が多かったことですね。

そのため構築や勝ち筋が公開された今となっては以前に比べて守護を置かれることが増えて勝ちづらいかもしれません。

 

そしてロイヤル、ネクロ、ヴァンパイア3つのデッキを相方にレーティングにて調整を進めたところ、エルフ/ヴァンパイアの戦績がある程度固まったことからこの2デッキで挑んだ地方大会

 

1回戦 ロイヤル/獅子ビショップ

エルフ○

ヴァンパイア○

 

2回戦 ロイヤル/ヴァンパイア@アカシキフ

エルフ○

ヴァンパイア×

ヴァンパイア○

 

3回戦 ロイヤル/ネクロマンサー

エルフ○

ヴァンパイア○

 

4回戦 ロイヤル/ネクロマンサー

エルフ○

ヴァンパイア×

ヴァンパイア○

 

5回戦 ロイヤル/ビショップ@ゆーたろさん

エルフ○

ヴァンパイア×

ヴァンパイア○

 

6回戦  ロイヤル/ネメシス

エルフ×

ヴァンパイア○

エルフ×

 

7回戦 ロイヤル/ビショップ@まりうす

エルフ×

ヴァンパイア×

 

 

5-2予選落ち

うーーーん。

 

コントロールキラーの獅子、ロングゲームになったらメイシアによるotkを持つネメシス、エルフにとって明確にきついマッチでしたがRAGEでは十分に出くわす可能性がある相手。なんとかして改善を図りたいところ。地方大会の結果をすぐさまみずせ、そしてエルフのポテンシャルに興味を示していたkeiに報告。獅子の増加に伴い構築を練り直すことに。

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この37枚固定で残りの3枠で

熾天使の剣

猛毒の姫 リコリス

天稟の射手 メーテラ

フェアリーサークル

のいずれかをチョイスすることになり、みずせは相方デッキではなくロイヤルを確実に落とさないようにとリコリスとメーテラ、自分とkeiは2ターン目のパスを避けられて異形の7回達成にも絡んでくれるフェアリーサークルを試し始めました。これは聖獅子相手には熾天使を積んでも勝率が変わらず不利であったことから勝率を少しでも上げるには自分の動きを強くして9ターン目に最速20点バーストを決めることが求められていたというのもあります。

そして完成したのがこれ

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メーテラがないと抜けない相手も多く、ドロソの引けない時の手札の枯れも気になったことからメーテラ2、サークル1に。

 

エルフはこれで決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3節 麻薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイヤルが…強すぎるぞぉ〜〜!!!

 

そう!ロイヤルが強すぎるのである!(画像)

 

 

OOTの予選day1で致命的なプレイミスによって4-0から4-2転落予選落ちしてしまって以来ずーーーッと避けてきたロイヤルについに向き合わねばならない時が来てしまいました。

既にレーティングにおけるロイヤルの使用率は80%オーバー、体感原初環境の原初以来の遭遇率ではないでしょうか。

 

もうほんとに嫌な感じ出してますけど強いデッキなので環境初期から実は触ってました。

それでも自分が苦手意識をずっと抱えてきたので極力ロイヤルを外して勝てる道を探していたのですがまあプレーオフ進出者にロイヤル外しは1人しかおらず、歴代初のファイナリスト8/8ロイヤルだったのでそんな道は元からなかったということですね。ええ。でも本当に嫌でした。コストの通りにしか動けず、踏み倒しや直接召喚もねえしミラーも面白くねえ…。

 

でも他のデッキにはめちゃくちゃ強い。意味不明。

 

連休開始からはエルフはプレイ、構築共に納得出来たので置いておいてロイヤルの練度を上げる最終調整の1週間にするつもりでした。

 

 

 

 

しかしながら覚悟を決めた俺の目に魔のささやきが

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「ウィッチ最強だよ」 

「一回だけでも使ってみたら」

 

(ウィッチ好きな人ごめんなさい。あくまで自分の感想です)今期のウィッチはほぼ対面の動きや展開など関係なく、自分のアームがあれば全て粉砕できる快楽に溢れており、何度捨てても可能性を見せて手元に戻ってくる麻薬のようなデッキです。

 

RAGE1週間前に魔のささやきに惑わされて2日ほど手を出してしまいました。大多数の人はウィッチなんか迷うこともないだろって思うかもしれません。しかし、使ってみればわかります。本当に対面関係ないんです。自分が気持ちよくなったら気付いたら勝ってる。それはロイヤルが強い環境に疲れた俺にとってはまさに麻薬でした…。

 

事故によるイライラ→ぶんまわりによる快楽→事故によるイライラ→ぶんまわりによる快楽のようなループを繰り返し、なんとかウィッチ中毒を脱してロイヤルに戻ってきました。

 

もうあまりにも誘惑が怖いのでウィッチはデッキリストから削除しました。2度と手を出しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして迎えたRAGE

ロイヤル

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エルフ

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 1回戦 ロイヤル/ビショップ

エルフvsロイヤル○

ロイヤルvsビショップ○

 

2回戦 ロイヤル/ネクロマンサー

エルフvsロイヤル ○

ロイヤルvsネクロマンサー ×

ロイヤルvsロイヤル ×

 

3回戦 ロイヤル/ヴァンパイア

エルフvsヴァンパイア ○

ロイヤルvsヴァンパイア ○

 

4回戦 ロイヤル/ネクロマンサー

エルフvsロイヤル ○

ロイヤルvsロイヤル ×

ロイヤルvsネクロマンサー ○

 

5回戦 ロイヤル/ビショップ

エルフvsロイヤル ×

ロイヤルvsビショップ ×

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RAGEを終えて

 

コントロールエルフは環境に存在する聖獅子ビショップ以外の全てのデッキに微有利が付いていたためロイヤルとの対戦が確定で、相方に様々なデッキが勝ち上がってくるであろう今回のRAGE向きだと思って持ち込みましたがday2およびプレーオフの結果を見てもロイヤル/聖獅子ビショップの総数が凄まじく、仮にday2進出ができていたとしてもエルフvsビショップを避ける出し順じゃんけんに勝ち続けなければいけなかったために苦しかったかもしれないというのが正直な感想です。

エルフの戦績は良かったため、後悔はしていませんが、もしも時が戻るなら母数の関係でロイヤル/ビショップにしてると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対して今期成績も残せてはいないのですが、前回のRAGEから読み物としてRAGEの参戦までの経緯についてなどは書こうと思っていたので今回も書かせていただきました。

特にエルフは楽しいしまだまだ伸び代のあるデッキだと思っています。自分はday1で落としてしまいましたが、是非使っていただけたら嬉しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の柴田さんの構築は相当強かったので載せておきます

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それでは。

ALT環境のデッキ選択経緯

 

 

初めてこういったブログを書くので変な文章とかもあるかもしれないですごめんなさい。

 

まず初めましての方は僕がどういう人間なのかはTwitterを見てほしい。仲良くなれそうだなと思ったら気軽に絡んで欲しいです。

 

 

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じゃあ本題を

 

今回のRAGEは過去の環境と比べても突出した一強デッキというものがなく、デッキ選択に困った人達も多かったんじゃないかと思います。

うちのチーム(KoR)でも毎日議論が展開されてて、ほぼほぼ全員信じるデッキが違うからデッキ選択は難航していたように見えた。

 

まずその選択肢というのが

 

ドラゴン サタンorテンポ

ネメシス AF or リーシェナ

ネクロマンサー アーカス

ウィッチ  マナリアor秘術

ビショップ 聖獅子 or コントロール

エルフ アグロorゴリラ🦍

ロイヤル ミッドレンジ

ヴァンパイア 蝙蝠(俺が情で持ち込もうとしてただけ。完全に破壊された)、

 

自分なりの優先順位をつけていたのは

 

ネメシス、ウィッチ、ドラゴン>ロイヤル、ネクロマンサー>ビショップ>エルフ>>>>>その他

 

という感じでした。

 

当落が出た時点ではチームのたいち、hanamaru、シオンなどのメンバーが練っていたネクロマンサーとロイヤルの安定性に惹かれ、長いラウンド数を戦う中でこの組み合わせは事故も少なく勝ち抜くのに適していることから自分の中で持ち込みが決まりかけました。

 

しかし、ここでワイの脳裏に浮かぶ一抹の不安

 

OOT RAGE 西日本予選

今回検討したのと同じくロイヤルとネクロマンサーの持ち込みをしてDAY 1 4-0で迎えたところで訪れた会場内フューチャーマッチ

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ネクロマンサーミラーでは後手を取ったとはいえロイヤルでの分岐を誤ったり切るカードが違かったりとミスによってマッチを落としてしまい、そのことを引きずったまま迎えた6回戦目でも分岐のミスで敗北して会場から泣く泣く退場してしまったことから盤面を作ることを優先とするこの2つのリーダーへの苦手意識のようなものが自分の中に芽生えてしまっていたのである。

 

 

そんな迷いの中で自分を客観的に見てくれて、最も鋭いアドバイスをくれるような人物は1人しかいない。俺は彼の元へ駆け込んだ

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この一言に対して何も言えなかったのでロイヤルとネクロマンサーは捨てました。

 

そこからロイヤルとネクロマンサーを捨てて、その他のデッキを探すことになったわけですが、まず自分の中での大型大会のデッキ選択の基準が

 

・ドローソースが豊富である

・キーカードのサーチができる

・明確なゴールが見えている

・引けばズルできるようなムーブがある

・サブプランを搭載できる

・そのデッキを絶対に外さないような環境である

・特定のデッキ2つに対して不利が付いていない

 であり、これの中から複数に該当するものを持ち込みの基準にしてきました。

これを元に各リーダーを考察すると

 

エルフ

ドローソースがない、サーチはある。明確なゴールがホワイトヴァナラや異形しかない。ロングゲームはカーバンクルやコルワで出来るが大きなAOEやコストの踏み倒しができないためにドラゴンやウィッチといったリーダー並のズルができないことから優先順位は低くなった。

 

結論:中途半端、ボツ

 

ロイヤル

ドローソースはない、サーチはある。レイサムというゴールとリオードというゲームを決めるための中核となるカードがある。大将軍を刺すことでサブプランは取れる。あまりずるいことはできない。堅実的。

 

結論:ある程度の腕が必要、難しい。いい思い出がない。ボツ

 

 

ウィッチ

ドローソース多め、サーチもある。秘術という線もあるためマリガンを歪ませる事ができる。大魔法というゴールがある。スペル軸を混ぜることでサブプランが作れる。0コストでカード投げまくれるズルい。秘術+リーシェナとか踏んだ時は2タテされる恐れがある。

 

結論:採用、当日のアーム次第でなんとか出来る気がした。あと簡単。

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 生き物メインのやつ

握撃はずるいカードなので採用、狂信者はずるいけど除去の方が欲しいため不採用。

 

ドラゴン

ドローソースは積もうと思えば積める

サーチはない。ルリアでサタン、異界を持ってこれるくらい。サタンというゴールがある。

 伊達政宗とポセイドンがズルすぎる。ルリアギミックによるサブプランが作れる。マナリア+獅子などに2タテされる不安がある

 

結論:ボツ。最後まで悩んだけど外れた

 

 

 

ネクロマンサー

ドロソなさ過ぎて蕁麻疹、消滅当てられると萎える。でも盤面維持とライフゲインの豊富さ、アーカスフェリという明確なゴールがあることから自分がまともにボードで戦えるプレイヤーなら使っていたと思う。

 

結論:ボツ。アンドレアルフス返して

 

 

 

ビショップ

ドロソも豊富でいにしえの聖域がズルい。獅子は神殿置ければそのパワーはまだ健在。サブプランはへクターでの殴り勝ちもある理想的なデッキであったがいざ使ってみるとマナリアやAFネメシスを差し置いて持ち込むほどのパワーはなかったと判断。

 

結論:ボツ。来期は使うかも

 

 

ヴァンパイア

ディアボロスアギト作って10500エーテルドブに捨てた

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ネメシス

一番最初に決まったリーダー。人形リーシェナ、AF共に持ち込み候補となった。ドロソはどちらも豊富でAF側はマキナという最強のリソース補充カードを主軸にロングゲームと盤面制圧に長けており、人形はリーシェナというゴールが明確に見えているコントロールデッキ。現環境ではサタンの≪天握≫≪悪意の炎帝≫ワルツの≪浄化の聖弾≫以外では≪黒き破壊のアーティファクト≫をどかす事が出来ないためリーシェナを引いて進化を切れればほぼ勝ちという単純明快でパワーのあるデッキであった。

 

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 人形リーシェナの構築はデュエル・マスターズで古くから名手として知られるEBTさんから頂きました。

 

 

試行回数を重ねるにつれて

・AFはマキナを引かなくても勝てる

・マキナは6tに引いても間に合うがリーシェナは間に合わない。

・もともと練習をしていたのがAFであったため、AFネメシスの方が積み重ねがあった。

 

結論:AFネメシスを採用

 

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ギルネリーゼは非公開ルールで意表をつくという目的とAFネメシスに足りないライフゲインを補える事、加速装置+アーティファクトで盤面を掃除しながら置く事が容易な事などから1枚だけ投入していきました。結果としてリーサルに絡んだ試合が2回、ゲインに救われた試合が1回あったので入れて行ってよかったと思います

 

 

 

 

 まとめ

 

自分の各デッキへの印象とデッキ選択の理由を綴りましたが、ようはボードアドバンテージとかなんとかを考えて試合するのが下手くそなのでズルしてコストを踏み倒せるデッキ2つを使うことにしたわけです。結果はDAY1 5-1 DAY2 5-2でマネーフィニッシュでした。2デッキとも使い手がそこそこでもプレーオフ手前まで勝たせてくれるようないいデッキだったという証明になったと思います。

 

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5コスのアジダハーカと悪意の炎帝にぶん殴られて退場するのは流石に予想出来ませんでした…。

すごく悔しかったので次こそは勝ちきれるように頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

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「ネクロマンサーの異界、実質不死の大王なのでは???」

 

ってデッキ登録の2日前まで真面目に考えてました。同じスタッツでもっと強いアーカスってカードに気付いたのは前日の夜です